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横浜ホイールマップ、アジアオープンデータチャレンジ2020登場

2020年8月14日
 横浜ホイールマップがアジアオープンデータチャレンジ2020ファイナルピッチデーに登場いたします。

 横浜ホイールマップ(所在地:神奈川県横浜市、代表:太田啓介、キッズコネクション所属)は、2020年8月28日(金曜)に開催される、コンテストイベント「アジアオープンデータチャレンジ2020」の日本選出ファイナリストに選出されました。
 アジアオープンデータチャレンジは、オープンデータを活用してアジアの課題を解決することを目的として、2015年に開始されたコンテストイベントです。2020年のアジアオープンデータチャレンジは、政府のオープンデータを軸に、アジア各国のデータ活用の交流と連携を深めるため、日本・韓国・台湾が共同で開催されています。チームはさまざまな国の政府のオープンデータを使用します。民間、企業、またはその他の国のデータをアジアオープンデータポータルと組み合わせて、革新的で商業的なアイディアをもった作品の開発や、意思決定を容易にする予測モデルの開発をします。創造性を刺激する活動を期待することに加え、企業でのデータ活用を強化し、国際協力のための機会を創出します。
 横浜ホイールマップは、住民や旅行客の安全な移動を目的としたバリアフリー・混雑情報を広く利用可能とする活動を発表いたします。

■「アジアオープンデータチャレンジ2020」概要
概要:オープンデータを活用してアジアの課題を解決するコンテスト(オンラインイベント)
主催:(日本開催)一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)
開催日:2020年8月28日(金曜)
URL:https://opendatachallenge.tca.org.tw/

■「アジアオープンデータチャレンジ2020」ファイナリスト
2020 Asia Open Data Challenge Finalist List Announcement
URL:https://opendatachallenge.tca.org.tw/doc/Asia%20Open%20Data%20Challenge%20Finalist%20List.pdf


 キッズコネクションはキッズ発案のアイディアの実現を目指す活動や、キッズの自発的な企画立案や事業化を支援しています。 今後も、キッズコネクションはキッズが主体的に学ぶ汎用的能力の育成を図り、プロフェッショナルと提携するキッズコネクション方式を活かした活動を推進して参ります。

以上

【横浜ホイールマップについて】
所在地:神奈川県横浜市
代表者:太田啓介
設立:2019年7月17日
URL:https://yamate.yokohama/wheel/
事業内容:車椅子での現地調査およびメディア制作

【キッズコネクションについて】
所在地:神奈川県横浜市中区大和町1-22よりみちハウス(〒231-0846)
代表者:管理責任者 沖田幸一
設立:2017年11月9日
Tel:(045)873-9504
URL:https://kids-connection.info/
事業内容:児童発達支援・放課後等デイサービス、地域活性化事業

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