キッズコネクション

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沖田幸一・沖田ゆかり
「#おたがいハマ トーク」に登場

放課後等デイサービスの新型コロナウイルス感染症に対応した取り組み

 #おたがいハマ トークは、横浜コミュニティデザイン・ラボ、YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス、横浜市の3者協定にもとづく情報発信事業です。新型コロナウイルスに向かい合うさまざまな主体の方々のお話を、5月1日(金)から平日12時15分から30分間、YouTubeライブ、Facebookライブ、おたがいハマトークHPで生配信しています。

 2020年6月23日公開の「#おたがいハマ トーク」に沖田幸一・沖田ゆかりが登場いたしました。 放課後等デイサービスの仕組みやキッズコネクションの取り組み、新型コロナウイルス感染症に対応した活動についてお話ししています。

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■「#おたがいハマ トーク vol.62」(2020年7月27日公開)
https://youtu.be/5mZw2Ood-Fs


■沖田ゆかり&沖田幸一
ゆかり:横浜 中区小港で生まれる
幸一:大阪 住吉区生まれ
出会いは バブル期のソフトウエア会社(今の人はわからないかも)
ゆかり:事務系システムの設計開発
幸一:科学技術系システムの設計開発
結婚後、会社を退職し 宮崎で喫茶店開店
一年で店舗が取り壊しになるので立ち退き横浜に戻る。
幸一:半導体輸入商社の情報システム部門に入る。 1998年 女の子を授かる。 幼稚園あたりからADHDの傾向が顕著になる。
幸一:幾つかの会社を経て 横浜の教育系NPOに所属する。
放課後児童健全育成事業(放課後キッズクラブ)、寄り添い型生活支援事業を担当する。
ゆかり:幸一より早く同NPOのお世話になり 同事業を10年以上担当する。
お互い、環境は違うが大勢の子供達の中で、色々な特性をもった子どもが中々理解されないで苦しんでいる光景を肌で感じながら、なんとかできないものかと考えた末に、障害児通所施設の存在に気づき、2017年に法人を立ち上げ、2018年6月に横浜市の指定を受けて、同施設「キッズコネクション」を開所する事ができました。
NPO時代の仲間や、知人たちに支えられてあっという間に2年が過ぎ、コロナ渦の中で、3年目がスタートしています。

 今後も、キッズコネクションはキッズが主体的に学ぶ汎用的能力の育成を図り、プロフェッショナルと提携するキッズコネクション方式を活かした活動を情報発信して参ります。

以上

【キッズコネクションについて】
所在地:神奈川県横浜市中区大和町1-22よりみちハウス(〒231-0846)
代表者:管理責任者 沖田幸一
設立:2017年11月9日
Tel:(045)873-9504
URL:https://kids-connection.info/
事業内容:児童発達支援・放課後等デイサービス、地域活性化事業

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